中田 日本では,国外から輸入したジェネリックAIDS治療薬を曝露前予防(PrEP)として使用してきた歴史があります。そして2024年8月にツルバダ®[テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩(TDF)/エムトリシタビン(FTC)配合錠]が国内で初めてPrEPとして薬事承認され,これまで個人輸入されていたTDF/FTC配合錠のジェネリックは国内で使用できなくなりました。これを機に,HIV診療の現場でジェネリック医薬品をどのように活用するべきかを改めて考えていきたいと思います。
新刊
座談会
ジェネリックAIDS治療薬をどう使うか
掲載誌
HIV感染症とAIDSの治療
Vol.16 No.1 4-10,
2026
著者名
中田 浩智
/
塩尻 大輔
/
鷲見 学
/
谷口 俊文
/
満屋 裕明
記事体裁
抄録
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座談会・対談
疾患領域
感染症
/
アレルギー・免疫
診療科目
感染症内科
/
その他
媒体
HIV感染症とAIDSの治療
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

