「はじめに」
柴田(司会): 本日は「CRPS(complex regional pain syndrome:複合性局所疼痛症候群)」をテーマに座談会を開催いたします. ゲストには, 愛知医科大学医学部学際的痛みセンター教授の牛田享宏先生, 東京大学医学部附属病院麻酔科・痛みセンター/医療機器管理部講師の住谷昌彦先生をお迎えしました. お二方とも痛み診療のスペシャリストとして, CRPSに関する国際的な研究を進められる一方で, 多くの患者さんを診療されてきた経験をおもちです. 研究者として, また医療者として, 広い視点からお話を伺ってまいります.
「CRPSとはなにか」
「1. 日常診療でみるCRPS」
柴田:牛田先生は整形外科のご出身です. 診療の現場では反射性交感神経性ジストロフィー(reflex sympathetic dystrophy;RSD)と呼ばれていた時代もありましたが, CRPSという疾患について先生の診療のご経験をお話しください.
柴田(司会): 本日は「CRPS(complex regional pain syndrome:複合性局所疼痛症候群)」をテーマに座談会を開催いたします. ゲストには, 愛知医科大学医学部学際的痛みセンター教授の牛田享宏先生, 東京大学医学部附属病院麻酔科・痛みセンター/医療機器管理部講師の住谷昌彦先生をお迎えしました. お二方とも痛み診療のスペシャリストとして, CRPSに関する国際的な研究を進められる一方で, 多くの患者さんを診療されてきた経験をおもちです. 研究者として, また医療者として, 広い視点からお話を伺ってまいります.
「CRPSとはなにか」
「1. 日常診療でみるCRPS」
柴田:牛田先生は整形外科のご出身です. 診療の現場では反射性交感神経性ジストロフィー(reflex sympathetic dystrophy;RSD)と呼ばれていた時代もありましたが, CRPSという疾患について先生の診療のご経験をお話しください.

