米国臨床腫瘍学会(ASCO)
第49回米国臨床腫瘍学会年次集会(ASCO2013)
掲載誌
The Liver Cancer Journal
Vol.5 No.3 48-52,
2013
著者名
林秀幸
記事体裁
抄録
疾患領域
その他
診療科目
その他
媒体
The Liver Cancer Journal
「はじめに」第49回米国臨床腫瘍学会年次集会(ASCO2013)が2013年5月31日~6月4日までの5日間, 例年通り米国シカゴで開催されました. ご存知の方も多いと思われますが, American Society of Clinical Oncology(ASCO)は臨床腫瘍学関連の学会のなかでは世界最大の学会であり, 毎年このannual meetingで日常臨床を変えるかもしれない癌関連の新たなエビデンスが発表されるため, この時期には世界中のoncologist達がシカゴに集結します. 私自身, 消化器腫瘍内科医としてASCOに参加することは長年の夢であり, 今回が初参加でありましたが, 本学会の臨場感溢れる発表会場の雰囲気を生で経験することができ, とても感慨深いものがありました. 本稿では, 肝癌を中心としたASCO2013のトピックにつき, いくつか報告させていただきます.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

