「アンケート調査概要」対象:本誌編集アドバイザー70名 方法:FAX, E-mail調査 有効回答:49(70%) 実施期間:2013年8月1日~2013年8月10日 「Q1 鼻NK/T細胞リンパ腫の診断に用いる検査として重視しているものを1つお選びください. 」1 FACS 2 FISH 3 PCR 4 染色体(G-banding)[回答数0] 5 その他 「コメント」このQuestionは, 診断に関する質問である. (1)のFACSが58%で, (2)のFISH, (3)のPCRを選ばれた先生はそれぞれ6%, 4%であった. 32%を占めた(5)のその他を選ばれた先生方の多くがコメントに病理組織を記載されていた. 多くの先生が病理組織所見とともにFACSによる表面マーカーの検査が重要であると考えておられることが明らかになった.