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Controversy アンケート調査

高齢者(65歳以上)急性骨髄性白血病の治療方針の決定


掲載誌
Trends in Hematological Malignancies Vol.1 No.2 23-29, 2009
著者名
宮脇 修一
記事体裁
連載 / アンケート / 全文記事
疾患領域
血液 / 癌
診療科目
血液内科
媒体
Trends in Hematological Malignancies

「アンケート調査概要」対象:本誌編集アドバイザー71名 方法:FAX, E-mail調査 有効回答:55(77%) 実施期間:2009年8月10日~8月31日「Q1 高齢者(65歳以上)急性骨髄性白血病(AML)の治療方針を決定する際, 最も重要な因子について1つお選びください. 」「コメント」高齢者AMLの治療を行うにあたり, 先生方が大切と考えていらっしゃる要因についての調査である. ほとんどの先生方が患者要因の(1)の全身状態が最も重要と考えておられる. しかし, ここではあえて1つを選んでいただいたためこのような結果となったが, (1)を選ばれた先生の多くが(2)の大切さをコメントでつけられていた. したがって, 臨床現場では患者要因と白血病要因を総合的に判断して治療方針を決定されているようである. また, この項目に挙げなかった「本人の意志が最も重要である」とのコメントを複数いただいた.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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