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座談会(Round Table Discussion)
パーキンソン病治療の最前線
─新・治療ガイドラインについて─
掲載誌
Frontiers in Parkinson Disease
Vol.4 No.2 5-11,
2011
著者名
宇川義一
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高橋良輔
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吉井文均
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下泰司
記事体裁
座談会・対談
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全文記事
疾患領域
神経疾患
診療科目
神経内科
媒体
Frontiers in Parkinson Disease
近年,新しい薬剤の開発や外科的治療法,リハビリテーションなどの非薬物治療の発展によって,パーキンソン病に対する治療法は多様化している。また,パーキンソン病の非運動症状が注目されるなど,病態・症状のスペクトラムはこれまで考えられていた以上に大きな広がりを持っていることが明らかにされ,それに伴い患者さんのニーズも広がりを持っていることが認識されつつある。このような中,9年ぶりに改訂となる新たなパーキンソン病治療ガイドラインが発表された。今号では,新ガイドライン作成にたずさわられた先生方をお迎えし,ガイドライン改訂の背景や,臨床で活用する際のポイントなどをディスカッションしていただいた。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

