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内視鏡手技の解説―臨床のコツとテクニック―

体部大彎病変のESDテクニック


掲載誌
胃がんperspective Vol.7 No.4 39-43, 2015
著者名
野中康一 / 大圃研
記事体裁
抄録
疾患領域
癌
診療科目
腫瘍内科
媒体
胃がんperspective

「はじめに」胃ESDにより早期胃癌は部位・サイズに関係なく内視鏡的に一括切除が可能となった。しかし病変の存在部位によってもその難易度は異なり,保険収載されてはいるものの,すべての内視鏡医がすべての病変に対してESDを試みることは避けられなければならない。本稿では,部位的に最も難易度が高いとされる胃体上部大彎病変に対して,ある程度胃ESDを経験した内視鏡医が先端系ナイフを使用して挑んでいくために知っておくべきポイントについて述べる。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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