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胃MALTリンパ腫


掲載誌
胃がんperspective Vol.5 No.1 34-38, 2012
著者名
田中努 / 中村栄男
記事体裁
抄録
疾患領域
その他
診療科目
その他
媒体
胃がんperspective

「はじめに」粘膜関連リンパ組織(mucosa-associated lymphoid tissue: MALT)は, 唾液腺, 消化管, 気管支などの粘膜に存在するリンパ装置の総称である. このMALTを発生母地とする低悪性度の悪性リンパ腫がMALTリンパ腫であり, 1983年, Isaacsonらにより提唱された. 腫瘍は反応性リンパ濾胞周囲の辺縁層に存在し, 成熟B細胞に由来する. WHO分類第4版によると粘膜関連リンパ組織の節外性濾胞辺縁帯リンパ腫(extranodal marginal zone lymphoma of MALT)の名称で取り上げられている. 何らかの先行性炎症を基盤として発症する場合が多く, 胃についてはHelicobacter pylori (H.pylori)感染に伴う特異な免疫応答の関与が指摘されている. 限局期症例(Lugano分類1)のI期およびII1期)が大部分を占める胃MALTリンパ腫は, H.pylori除菌療法が第一選択の治療法とされ, 除菌により多くは退縮する.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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