M-Reviewについて
掲載雑誌一覧
論文・記事
やぶ医者診断テスト
連載・その他
学会カレンダー
書籍販売サイトへ
学会
カレンダー
学会アイ
新刊アイ
学会
ウォッチ
リスト
会員限定
コンテンツ
インタビュー
Pharma Medica
ログイン
新規会員登録
掲載雑誌一覧
サイトアドバイザー
お知らせ
論文・記事
やぶ医者診断テスト
M-Reviewについて
よくある質問
お問い合わせ
全文記事
切除不能進行・再発大腸癌の治療~分子標的薬と最新癌化学療法を中心に

術前・術後補助療法の最新化学療法―抗体療法の臨床的意義


掲載誌
大腸癌FRONTIER Vol.1 No.3 28-31, 2008
著者名
宇良敬 / 室 圭
記事体裁
特集 / 全文記事
疾患領域
消化器 / 癌
診療科目
一般外科 / 消化器内科 / 腫瘍内科 / 消化器外科
媒体
大腸癌FRONTIER

「Summary」 結腸・直腸癌の補助療法は欧米を中心に臨床試験を通して確立してきた. 現在の補助化学療法の標準的治療は欧米ではFOLFOX療法が確立している. 切除不能例を対象とした際には, 抗体療法などの分子標的薬の有用性は証明されているが, 補助化学療法における有用性はいまだ臨床試験によって検証されている段階である. いずれの抗体療法もFOLFOX療法などに併用された上で臨床試験により検証されている. 有用性の結果が得られるまでは数年を要する見込みであるが, それまでの間にも, 切除不能例を対象とした分子標的薬の個別化治療も見据えた適切な使用法について, 多くの知見が得られると期待される. 「はじめに」 大腸癌治療において周術期補助治療として, 術後治療は治癒切除後に術後再発の抑制と生存率の改善を目的とするものである. 一方, 術前治療は術後治療の目的に加えて治癒切除率の向上が目的の一つとなる.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

サイトアドバイザー一覧
会員規約
プライバシーポリシー
ソーシャルメディアポリシー
利用規約
運営会社
サイトマップ
© 2018-2025 Medical Review Co., Ltd.
雑誌年間購読 お申し込みはこちら 会員募集中 登録はこちら