Special Articles(Epilepsy)
②小児てんかんの術前評価と外科手術のタイミング
掲載誌
Epilepsy
Vol.18 No.2 21-27,
2024
著者名
丸山 慎介
/
花谷 亮典
記事体裁
抄録
疾患領域
神経疾患
/
小児疾患
診療科目
神経内科
/
脳神経外科
/
小児科
/
精神科
媒体
Epilepsy
てんかんの治療は,まず薬物療法が行われることがほとんどである.しかし,適切な薬剤の選択,投与量の調整を行っても発作が難治に経過する場合がある.このような薬剤への反応が乏しいてんかん(薬剤抵抗性てんかん)では,てんかん外科治療が有効な場合があり,また小児の場合は,発達の予後のことを考えて早めに外科治療を考える必要が出てくる.小児てんかんを診察する医師はその適応について知っておくことが大事である.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。