びまん性または限局性のさまざまな大脳皮質形成障害を総称してmalformations of cortical development(MCD)という1).てんかん外科病理で診断されるさまざまな病変のうち,MCDは小児で最も多く,成人では海馬硬化症,脳腫瘍に次いで3番目に多い2).MCDの75%は限局性皮質異形成(focal cortical dysplasia:FCD)と病理診断されている.
目でみるてんかん
限局性皮質異形成(FCD)の最新版ILAE分類
掲載誌
Epilepsy
Vol.18 No.1 6-9,
2024
著者名
宮田 元
記事体裁
抄録
/
連載
疾患領域
神経疾患
/
小児疾患
診療科目
神経内科
/
脳神経外科
/
小児科
/
精神科
媒体
Epilepsy
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。