Essay
「パープルデー大阪」から「てんかんをめぐるアート展2019」への取り組み
掲載誌
Epilepsy
Vol.14 No.2 50-53,
2020
著者名
永井利三郎
/
小出泰道
記事体裁
連載
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コラム
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抄録
疾患領域
神経疾患
/
小児疾患
診療科目
脳神経外科
/
神経内科
/
小児科
媒体
Epilepsy
「パープルデー大阪」(http://purpledayosaka.org)は,2017年から,世界的に行われているてんかん啓発活動「パープルデー」の趣旨に賛同する医師を中心に始まりました.当初から活動の主な目標は,一般の方にてんかんについて知ってもらい,てんかんの当事者とのタッチポイントを形成することで,「てんかんの方をひとりぼっちにしない」をモットーにしています.2017年には,Instagramに「‘#パープルデー大阪’のハッシュタグをつけて投稿しよう!」と呼びかけ,多くの投稿をいただくことができました.なかには,これまでてんかんやパープルデーのことを知らなかった,という方からの投稿も数多くあり,実行委員皆で喜んだことを覚えています.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。