目でみるてんかん
Optogeneticsとてんかん研究
掲載誌
Epilepsy
Vol.14 No.2 8-10,
2020
著者名
大沢伸一郎
/
冨永悌二
記事体裁
連載
/
抄録
疾患領域
神経疾患
/
小児疾患
診療科目
脳神経外科
/
神経内科
/
小児科
媒体
Epilepsy
Optogeneticsは光感受性蛋白質を発現した神経系細胞に対し,光刺激により介入を行う手法である.遺伝子工学の手法で発現制御されたイオンチャネルやG蛋白などを介し,種々の生体反応を惹起する.既存の手法では困難な刺激,観察を行うことができる優位性から,近年飛躍的な進歩を遂げ,現在は基礎研究にとって一般的なツールとなっており,てんかん関連の論文報告数も年々増加している.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。