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てんかん臨床の窓から

てんかん発作での事故を防ぐには? 看護のアプローチ


掲載誌
Epilepsy Vol.10 No.2 46-48, 2016
著者名
田中 恭子 / 本郷千草
記事体裁
抄録
疾患領域
神経疾患
診療科目
神経内科
媒体
Epilepsy

当病棟におけるてんかん患者の主な入院目的は,①てんかん精査のための長時間ビデオモニタリング検査,②抗てんかん薬の調整,③てんかん重積治療,④てんかんに対する手術である.入院中は,抗てんかん薬の変更や減量・中止を行うことも多く,日常よりも発作頻度が増加することがある.てんかん発作による事故には,発作自体が身体に及ぼす侵襲と,発作にともなう意識の消失や減損により自己で身を守れず,二次的に起こる転倒・転落,けいれんにともなう受傷などがある.今回は,後者の事故を最小限にするための取り組みについて紹介する.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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