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瞬目って大事!


掲載誌
Frontiers in Dry Eye Vol.8 No.1 38-42, 2013
著者名
有田玲子
記事体裁
抄録
疾患領域
その他
診療科目
その他
媒体
Frontiers in Dry Eye

「はじめに」瞬目(blinking)とは, まばたきのことを指し, 「覚醒中の眼瞼の一時的瞬間的閉開」とされている. 瞬目は多くの生理学者, 脳科学者, 人文学者, 眼科医らによって研究を続けられてきたが, まだ解明されていない古くて新しい話題, 最も多くのヒトの興味をそそる話題である. ヒトは瞬目のたびに脳領域の活動を切り換えている(リセットしている)ことがNakanoらによって報告され1), ますます瞬目の高次中枢機能についての注目度が上がっている. さて一方, ドライアイを層別に診療することがホットトピックスになっているが, 涙液の層構造の重要性とはまた別に涙液の分泌, 排泄を促す動的リスクファクターとして"瞬目"への興味が高まっている. 自然瞬目は生下時から目が不自由な人も行うことから, 後天的視力や視覚刺激によって得られるものではないことが分かっている2). 本稿では, ドライアイの重要なリスクファクターの1つとしての(図1)瞬目について, 今までの研究で明らかにされてきたことと私たちが最近開発, 研究を行っている瞬目計測装置(スカラ社)の今後の可能性について述べたい.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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