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CURRENT TOPICS 特集 便秘症診療の最前線

6 便秘の外科治療とその適応


掲載誌
THE GI FOREFRONT Vol.16 No.1 31-36, 2020
著者名
味村俊樹 / 本間祐子 / 堀江久永
記事体裁
特集 / 抄録
疾患領域
消化器 / 癌
診療科目
消化器内科 / 腫瘍内科 / 消化器外科
媒体
THE GI FOREFRONT

慢性便秘症に対する外科治療には,高度大腸通過遅延型便秘症に対する大腸切除術,直腸瘤に対する直腸瘤修復術,直腸重積に対するventral rectopexy,難治性排便障害に対する順行性洗腸法やストーマ造設術がある。これらの外科治療では,たとえ手術で解剖学的に正常と思われる状態に修復しても,必ずしも症状が改善するとは限らないので,適応症例を適切に選択した上で,患者に手術の目的と意義を丁寧に説明することが重要である。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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