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【特集 毛髪のサイエンス】

7 皮膚(毛包)幹細胞を用いた神経再生

Hair Follicle Pluripotent Stem (hfPS) Cells Can Promote Regeneration of Nerve Injury

掲載誌
アンチ・エイジング医学 Vol.10 増刊号 58-62, 2014
著者名
天羽康之
記事体裁
抄録
疾患領域
アンチエイジング
診療科目
その他
媒体
アンチ・エイジング医学

「はじめに」 我々は, 神経幹細胞の重要なマーカーであるネスチン(class IVの中間径フィラメント)が, 皮膚毛包に存在する幹細胞のマーカーであることを明らかにした1)2). 毛包の脂腺付着部の神経終末周囲に分布する毛包幹細胞は, ネスチンを強く発現しており, 毛包サイクルを制御している3). また, ネスチンを発現する毛包幹細胞は, 神経幹細胞培養液を用いて分離, 培養することが可能で, 培養液を血清含有RPMI1640培養液へ変更すると神経細胞, グリア細胞, ケラチノサイト, 平滑筋細胞, メラノサイトへ分化する2)3). さらに我々は, 毛包幹細胞の組織再生能を明らかにするため, 移植後も緑色蛍光蛋白(green fluorescent protein:GFP)の発現が安定しているグリーンマウス(βアクチンのプロモーターを用いてGFPを全身の細胞に発現させたトランスジェニックマウス)4)の髭毛包から, ネスチンを発現する毛包幹細胞を分離し, 移植実験に用いた.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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