全文記事
編集委員に聞く 日本の知恵を探る
第10回 急がば回れ
掲載誌
アンチ・エイジング医学
Vol.7 No.5 705-106,
2011
著者名
水島広子
記事体裁
連載
/
コラム
/
全文記事
疾患領域
精神疾患
/
アンチエイジング
/
その他
診療科目
精神科
/
その他
媒体
アンチ・エイジング医学
急を要することは,一見時間がかかるようにみえても安全で確実なやり方をとるほうが結局は早く目的に到達できるという,おなじみの諺である。
アンチエイジングを考える上では,食生活にしろ,運動にしろ,生活習慣の持続的な改善が必要であるものが多いが,恒常性をもった人体において,性急に結果を出そうとすると,バランスを崩したりリバウンドしたりするのはむしろ当然のことであり,生活習慣を持続的に改善するためには知恵が必要である。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

