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アメリカエイジング研究の現場から 研究最前線レポート
第12回 レスベラトロールのいま フレンチパラドックスからサーチュイン・パラドックスへ?
掲載誌
アンチ・エイジング医学
Vol.7 No.5 705-97,
2011
著者名
金木正夫
記事体裁
連載
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コラム
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全文記事
疾患領域
栄養管理
/
アンチエイジング
/
その他
診療科目
その他
媒体
アンチ・エイジング医学
赤ワインにも含まれているポリフェノールの一種であるレスベラトロールが,酵母,線虫,ショウジョウバエの長寿遺伝子であるSir2やその哺乳類ホモログであるSirt1を活性化させることがNature誌に発表されてから8年になります。この8年間でレスベラトロールに関する論文は3,000を超えました。この間の精力的な研究の結果として,レスベラトロールやその類似物質の効果と副作用について見直しの時期に入ろうとしているように見えます。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

