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検尿ノススメ

第49回 知っておきたい男性患者における尿沈渣検査の注意点


掲載誌
Nephrology Frontier Vol.13 No.2 52-56, 2014
著者名
横山 貴
記事体裁
抄録
疾患領域
泌尿器 / 感染症 / 癌
診療科目
泌尿器科
媒体
Nephrology Frontier

「はじめに」男性患者の尿には, 前立腺や精巣および精嚢由来の精液成分が認められる. これにより, 男性特有の泌尿器系(前立腺や精巣)の出血, 炎症, 感染症や腫瘍などの病態および疾患を推定できることがある. 本稿では, 男性患者における前立腺および精巣由来の成分から得られる有用な情報について概説する. 「採尿法」男女問わず, クラミジアの検出を目的とした初尿採取を除き, 尿沈渣検査では最初と最後を捨てた中間尿が用いられている. 亀頭を露出させ, ガーゼなどで清拭してから採取することが望ましい. しかし, ほとんどの施設では行われていないのが現状である. 男性に限定した採尿法としては, 前立腺マッサージ後尿がある. 前立腺炎が疑われた場合に, 直腸診により前立腺を触知し, 前立腺マッサージを行うことによって, 前立腺圧出液が混入した尿を採取する方法である. 尿道, 膀胱, 前立腺などの炎症部位を推定するために行われる.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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