M-Reviewについて
掲載雑誌一覧
論文・記事
Edu-ACT
連載・その他
学会カレンダー
書籍販売サイトへ
学会
カレンダー
学会アイ
新刊アイ
学会
ウォッチ
リスト
会員限定
コンテンツ
インタビュー
Pharma Medica
ログイン
新規会員登録
掲載雑誌一覧
サイトアドバイザー
お知らせ
論文・記事
Edu-ACT
M-Reviewについて
よくある質問
お問い合わせ
【特集 トランスポーター異常による腎疾患】

尿細管性アシドーシスの分類と病態機序


掲載誌
Nephrology Frontier Vol.12 No.2 32-38, 2013
著者名
山田秀臣 / 関常司
記事体裁
抄録
疾患領域
代謝・内分泌 / 腎臓
診療科目
腎臓内科 / 糖尿病・代謝・内分泌科 / 泌尿器科
媒体
Nephrology Frontier

「SUMMARY」腎尿細管性アシドーシス(renal tubular acidosis:RTA)は, 日本人の腎臓研究者が疾患概念を確立させた. いわゆるFrom Bed to Benchの成果と言える. 腎臓外の分野でも大きく影響を与えている. 生理的機能からタイプ別に分類し, 現在までの動物モデルも含めた分子腎臓学からも説明する. 「I 総論(図1)」RTAの定義は「腎機能が(ほぼ)正常で, アニオンギャップ(anion gap:AG)が正常の代謝性アシドーシス」とされ, 普通は高Cl血性の代謝性アシドーシスをきたす. 下痢などの他症状を認めない. 別の言葉で表せば「腎臓の酸塩基調整機構が障害を受けた代謝性アシドーシス」で, 腎臓の原因で体内の平衡式(H+ + HCO3-⇔H2HCO3⇔H2O + CO2)が左側へシフトする病態である. 腎臓は, 食物から摂取されたCO2へ変換できない不揮発性酸を尿中に分泌することによって, 体内に生じた酸化プロセスを緩和している.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

サイトアドバイザー一覧
会員規約
プライバシーポリシー
ソーシャルメディアポリシー
利用規約
運営会社
サイトマップ
© 2018-2025 Medical Review Co., Ltd.
雑誌年間購読 お申し込みはこちら 会員募集中 登録はこちら