聖マリアンナ医科大学は1971年(昭和46年)に神奈川県川崎市北部の多摩丘陵の地に,東洋医科大学として発足しました.耳鼻咽喉科教室初代教授として,新潟大学から故荻野洋一先生が就任されましたが,1973年(昭和48年)より形成外科教授を兼任され,1976年(昭和51年)4月に形成外科学教授専任となられました.
そこで,同年5月に静岡赤十字病院より竹山勇先生が第2代教授として就任されました.1987年(昭和62年)に山形大学より加藤 功先生,1989年(平成元年)に筑波大学より大橋 徹先生が講座内教授に就かれ,当教室のメインテーマである平衡・聴覚の研究環境が整いました.1995年(平成7年)に加藤功先生が第3代教授となられました.
そして2000年(平成12年)より現在の主任教授である肥塚 泉先生が第4代教授に就任されました.めまい,特に前庭動眼反射の研究,めまい疾患に対するリハビリテーション法の考案,前庭系の可塑性に関する研究の他,宇宙酔いや乗り物酔いに関する研究を行ってきました.
聖マリアンナ医科大学病院の基本理念は,『生命の尊厳を重んじ,病める人を癒す,愛ある医療を提供します』となっており,私たち教室員一同キリスト教の建学精神に基づき,患者さんに最善の医療を提供できるよう,診療・教育・研究に日々精進しております.
そこで,同年5月に静岡赤十字病院より竹山勇先生が第2代教授として就任されました.1987年(昭和62年)に山形大学より加藤 功先生,1989年(平成元年)に筑波大学より大橋 徹先生が講座内教授に就かれ,当教室のメインテーマである平衡・聴覚の研究環境が整いました.1995年(平成7年)に加藤功先生が第3代教授となられました.
そして2000年(平成12年)より現在の主任教授である肥塚 泉先生が第4代教授に就任されました.めまい,特に前庭動眼反射の研究,めまい疾患に対するリハビリテーション法の考案,前庭系の可塑性に関する研究の他,宇宙酔いや乗り物酔いに関する研究を行ってきました.
聖マリアンナ医科大学病院の基本理念は,『生命の尊厳を重んじ,病める人を癒す,愛ある医療を提供します』となっており,私たち教室員一同キリスト教の建学精神に基づき,患者さんに最善の医療を提供できるよう,診療・教育・研究に日々精進しております.

