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研究施設紹介
東京女子医科大学・早稲田大学連携先端生命医科学研究教育施設(TWIns)
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- 掲載誌
- 再生医療 Vol.8 No.3 90-91, 2009
- 著者名
- 梅津光生
- 記事体裁
- 施設紹介 / 全文記事
- 疾患領域
- 循環器 / 再生医療
- 診療科目
- 心臓血管外科
- 媒体
- 再生医療
「はじめに」東京女子医科大学・早稲田大学連携先端生命医科学研究教育施設が2008年3月にオープンした. これは両校の頭文字"T"と"W", また連携施設の"Joint Institution"の"Ins"を組み合わせて"TWIns(ツインズ)"という愛称がつけられている. 早稲田大学(以下, 早大)と東京女子医科大学(以下, 女子医大)とは今から40年前に人工心臓の開発のテーマで共同研究を開始し, それ以降, 個人対個人のレベルではあったが着々と医工連携の経験を蓄積してきた. 2000年の両校の学術交流協定の締結により, 翌年早大は学際型の専攻である生命理工学専攻を開設し, 女子医大でも先端生命医科学研究所を開設, 共同プロジェクト研究などが組織的に始まった. 2004年には, 文部科学省科学技術振興調整費「戦略的拠点育成プログラム(通称:スーパーCOEプログラム)」を私立大学として初めて獲得し, 医・理・工融合研究を通じて高度な人材育成を進めた.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
