スペシャリストに聞く
感染症パンデミックを経て-これまでの歩みと研究への想い
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- 掲載誌
- インフルエンザ Vol.27 No.1 39-42, 2026
- 著者名
- 長尾 美紀
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- 感染症
- 診療科目
- 一般内科 / 感染症内科
- 媒体
- インフルエンザ
2019 年,京都大学大学院医学研究科臨床病態検査学教授,医学部附属病院検査部・感染制御部部長に就任した長尾美紀先生.父の仕事に伴い,トルコ,イギリスと幼少期から多様な文化に触れ,国際貢献への志を抱きながら医師の道へ.呼吸器内科から感染症・臨床微生物学の専門家としてキャリアを構築し,COVID-19 パンデミックでは陣頭指揮を執ってきた.「好きこそものの上手なれ」をモットーに,明るく前向きに挑戦を続ける長尾先生に,これまでの歩み,感染症学の魅力,若手研究者へのメッセージを中心にお話を伺った.(聞き手:編集部)
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
