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治療(インフルエンザ)

妊婦のインフルエンザ患者の薬剤による治療と予防


掲載誌
インフルエンザ Vol.15 No.1 33-37, 2014
著者名
齋藤 滋
記事体裁
抄録
疾患領域
代謝・内分泌 / 呼吸器 / 感染症
診療科目
一般内科 / 呼吸器内科 / 産婦人科 / 小児科
媒体
インフルエンザ

妊婦は非妊婦に比し, インフルエンザ感染が重篤化しやすい. そのため, ワクチン接種, マスクの装着, 手洗いの励行などによる予防が重要となる. ワクチンの妊婦および胎児への悪影響はきわめて低く, インフルエンザ感染予防のみならず周産期死亡や早産の減少をもたらす. インフルエンザ患者と濃厚接触した妊婦や授乳婦人に対する抗インフルエンザ薬(オセルタミビル, ザナミビル)の予防投与は, 利益が不利益を上回る. またインフルエンザ発症後48時間以内の抗インフルエンザ薬(オセルタミビル, ザナミビル)投与は重症化を防ぐ, オセルタミビルの胎児催奇形性や胎児に対する悪影響については否定的である. ザナミビルについては, 現在のところ胎児や妊婦に対しての悪影響は報告されていないが, 十分な症例数ではなく, 今後の検討が必要である.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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