M-Reviewについて
掲載雑誌一覧
論文・記事
Edu-ACT
連載・その他
学会カレンダー
書籍販売サイトへ
学会
カレンダー
学会アイ
新刊アイ
学会
ウォッチ
リスト
会員限定
コンテンツ
インタビュー
Pharma Medica
ログイン
新規会員登録
掲載雑誌一覧
サイトアドバイザー
お知らせ
論文・記事
Edu-ACT
M-Reviewについて
よくある質問
お問い合わせ
Voice of pharmacist

発熱時の対応とアドバイス


掲載誌
インフルエンザ Vol.14 No.2 21-24, 2013
著者名
堀美智子
記事体裁
抄録
疾患領域
呼吸器 / 感染症
診療科目
一般内科 / 呼吸器内科 / 耳鼻咽喉科 / 老年科 / 小児科
媒体
インフルエンザ

体温は, 体調の変化や症状の程度を知る重要な目安の1つであるが, 正しく体温を測っている人, 自分の平熱を知っている人は意外に少ないと思われる. また, インフルエンザによる発熱に対してはアセトアミノフェンが有用といわれるが, いかなる場合でも安全とは言い切れない. アセトアミノフェン使用時には, どのような点に注意すべきなのか. 発熱時の対応と合わせて紹介する. 「1. 平熱を知ることが大切」「子どもが熱を出して. 脳がおかしくなるのではと, 心配で……」「80歳になるおじいちゃん, 熱はないんですが, 元気がなくて」. 薬局店頭では, 熱に関する相談を受けることが少なくない. 体温は重要なバイタルサインの1つ. 体調や病気の有無・程度を知るうえで, 大切な指標となる. 通常は37℃を境として「熱がある」「熱がない」と判断されるが, 普段から体温が高めという人もいれば, 低めという人もいる. 特に子どもの体温は大人より高めであり, 37℃を超えていても異常でない場合も多い.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

サイトアドバイザー一覧
会員規約
プライバシーポリシー
ソーシャルメディアポリシー
利用規約
運営会社
サイトマップ
© 2018-2025 Medical Review Co., Ltd.
雑誌年間購読 お申し込みはこちら 会員募集中 登録はこちら