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Voice of pharmacist

失敗しない!抗インフルエンザ薬を子どもに服用させる工夫


掲載誌
インフルエンザ Vol.13 No.2 25-28, 2012
著者名
堀美智子
記事体裁
抄録
疾患領域
呼吸器 / 小児疾患 / 感染症
診療科目
耳鼻咽喉科 / 小児科
媒体
インフルエンザ

1歳以上の幼小児への適応がある(1歳未満でも医師の判断で使用されることがある)抗インフルエンザ薬のオセルタミビル(タミフル(R)), 少しでも早く服用してほしいとの思いから, 幼児に薬局で水で服用してもらったところ, その服用のしにくさからか, いったん口に含んだものの, 吐き出してしまうお子さんが続いた. 嘔吐物による, ほかの方への感染が危惧されることから, 薬局で服用してもらうことは中止した. この薬の服用は, 家族の手にゆだねることにしたわけだが, 今度は, 「子どもが薬を飲まないんです. どうしたらいいですか」との電話での問い合わせが多くなるという経験をした. 乳幼児に調剤した薬に関しては, 服用のための工夫を提案することが大切である. そこで, 以下にオセルタミビルを例に, 服用のための工夫について紹介する. 「はじめに」オセルタミビルは, 原薬が水溶液中での安定性を十分確保できないため, 用時懸濁させるドライシロップ薬とされている.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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