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迫りくる経口剤;C型肝炎治療


掲載誌
Frontiers in Gastroenterology Vol.18 No.3 25-36, 2013
著者名
今村道雄 / 犬塚義 / 高橋健 / 丸澤宏之 / 小俣 政男
記事体裁
抄録
疾患領域
消化器 / 感染症
診療科目
消化器内科
媒体
Frontiers in Gastroenterology

外来でC型肝炎患者を診る私のスタンスは, (1)自然経過を患者さんに説明する (2)現行の治療法の利点, 欠点を述べる (3)世界最新の情報を患者さんに提供する という視点で行って参りました. その結果, この2年間で約400名の患者さんのなかでインターフェロンを含む治療を希望された方は1人もおりませんでした. 何故かと申しますと. C型肝炎の自然史はMetavirスコアのF1からF4までの進展スピードは0.1step/year, すなわちF1からF2に進行するのに10年かかります.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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