消化器病研究施設紹介
独立行政法人国立病院機構京都医療センター外科
掲載誌
Frontiers in Gastroenterology
Vol.17 No.1 43-46,
2012
著者名
猪飼伊和夫
記事体裁
施設紹介
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抄録
疾患領域
消化器
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癌
診療科目
一般外科
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消化器内科
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腫瘍内科
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放射線科
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消化器外科
媒体
Frontiers in Gastroenterology
「はじめに」京都医療センターは1907(明治40)年6月京都衛戎(えいじゅ)病院として設立され, 1945(昭和20)年12月に国立京都病院として厚生省に移管されました. その後2004(平成16)年4月独立行政法人に移行し, 国立病院機構京都医療センターと改称され現在に至っています(写真1). 当センターは京都市伏見区内に位置し, 京阪本線の藤森駅やJR奈良線の藤森駅から徒歩約10分と交通アクセスは良好で, 京都市伏見区, 宇治市, 城陽市およびその周辺地区を中心とした京都南部の基幹病院として地域医療を担っています. 診療科目数は39科, 病床数600床, 平成22年度の平均入院患者数532.1人/日, 平均外来患者数1312.9人/日, 平均在院日数は14.9日です. 1971(昭和46)年より臨床研修医制を, 2004(平成16)年より新医師臨床研修医制を実施し, 毎年約11~12名の初期研修医を受け入れており, 2011(平成23)年4月1日現在23名の研修医が研鑽を積んでおります.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

