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【特集 生殖系列細胞の凍結】

卵子の凍結保存


掲載誌
HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.20 No.2 33-39, 2013
著者名
高井泰
記事体裁
抄録
疾患領域
代謝・内分泌
診療科目
産婦人科
媒体
HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY

「Summary」卵子の凍結保存は, がん診療と妊孕性温存の両立を目指す「oncofertility(がん・生殖医療)」にとって重要な技術の1つである. 凍結卵子ですでに数千例の出産が得られ, 新鮮卵子と比べて臨床成績は差がないと考えられつつあるが, 多くの知見は卵巣予備能が良好な卵子ドナー症例などに限られており, がん・生殖医療によるものはまだ少数にすぎない. 近年では挙児延期のための予防的妊孕性温存を目的とした卵子凍結保存も行われており, 出生児への影響とともに倫理的・社会的問題に関する議論も必要である. 「はじめに」卵子の凍結保存は生殖年齢女性の妊孕能を温存する手法の1つである. 従来, 研究段階の技術と考えられてきたが, 近年の技術の進歩や臨床的知見の集積によって通常の臨床技術の1つとみなされるようになり, 欧米ではガイドラインの改訂が相次いでいる. これまでの経緯や国内外の現状, 適応, 臨床成績や問題点について概説した.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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