血管外科でみかけるASOの特徴
血管外科を受診するASO患者は下肢虚血症状が高度の場合が多い.安静時痛あるいは潰瘍・壊死を発症した重症下肢虚血患者は増えており,特に糖尿病・透析患者の増加が著しい.間歇性跛行患者は他医で薬をすでに投与され,それでも症状が改善せず何らかの介入を求めてくることがほとんどである.さらに,多くの患者は下肢のみならず心疾患,脳血管障害,呼吸器疾患,腎機能障害などを合併しており,治療方針決定には各臓器の機能評価が必須である.
全文記事
1から学ぶ閉塞性動脈硬化症(ASO)
No.3 ASOスクリーニング―(1)血管外科医の立場から
掲載誌
血栓と循環
Vol.20 No.3 72-73,
2012
著者名
宮田 哲郎
記事体裁
連載
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全文記事
疾患領域
循環器
診療科目
一般内科
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循環器内科
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心臓血管外科
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脳神経外科
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整形外科
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腎臓内科
/
糖尿病・代謝・内分泌科
/
神経内科
/
老年科
媒体
血栓と循環
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

