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僧医がつなぐ生老病死


掲載誌
THE LUNG perspectives Vol.24 No.1 108-111, 2016
著者名
田中善紹
記事体裁
抄録
疾患領域
呼吸器
診療科目
一般内科 / 呼吸器内科 / 老年科
媒体
THE LUNG perspectives

「お寺の境内に立つ診療所」私は1950年,京都市中京区に立地する浄土宗西山禅林寺派 光明院の長男として生まれました。光明院は開基1214年以来800年,1602年に当地で開山して400余年の歴史をもつお寺です。11歳で得度を受け,修行・修学を経て19歳で僧籍を得ました。子どもの頃は理工系が学問の花形で,私はノーベル賞を夢見る少年として育ちました。研究者になるべく京都大学工学部に入学し,さらに大学院に進学したものの実験漬けの毎日です。あるとき,ふと「このまま試験管を振って一生を送るのだろうか」と立ち止まってしまいました。そこで迷わない人が世界的な偉業を成し遂げるのでしょうが,私にはあらかじめ僧侶として生きる道がありました。お寺という基盤を最もよく活かせる仕事として考えたのが医師です。周囲の誰にも言わずに京都府立医科大学を受験し,新たに医学の道に足を踏み入れたのは23歳のときでした。29歳で医師となってから30年あまり,医師と僧侶の両道を歩んできました。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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