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【特集 酸素の生体作用―基礎研究から応用医学までの新機軸―】

低酸素が中枢機能に与える影響

Effects of hypoxia on brain function

掲載誌
THE LUNG perspectives Vol.22 No.3 46-49, 2014
著者名
塩月一平 / 兼久雅之 / 田邉三思 / 寺尾岳
記事体裁
抄録
疾患領域
神経疾患 / 脳血管障害
診療科目
脳神経外科 / 麻酔科 / 手術・救急
媒体
THE LUNG perspectives

「summary」 救急医療の現場では, 心肺停止をはじめとして, 誤嚥による窒息, 重症外傷や意識障害による呼吸困難, 自殺企図もしくは事故による一酸化炭素中毒など脳が低酸素にさらされる状況にたびたび遭遇する. 脳は低酸素に対して最も脆弱な臓器であり, 心停止により脳への酸素供給が途絶えると意識が消失する. 3~5分の心停止により, たとえ蘇生したとしても深刻な脳症(蘇生後脳症)が生じる. したがって, 早期の介入が必要であるが, このためには気道の確保からはじまり十分な換気, 酸素投与, 加えて循環の維持という一連の流れに沿って, 脳への酸素供給が維持されることが必要である. 「はじめに」 脳への血液は, 内頸動脈と椎骨動脈によって供給され, それらの分岐はくも膜下腔を走行する. 静脈血は大脳や小脳の静脈を介して, 近接する硬膜静脈洞へと還流する. 脳が機能するためには, 酸素と栄養を持続的に供給することが必要である.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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