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【特集 酸素の生体作用―基礎研究から応用医学までの新機軸―】

組織レベルの低酸素はCOPDの生命予後因子―30年目の真実―

Tissue hypoxia is a predictor of survival in COPD patients; facts confirmed after 30 years

掲載誌
THE LUNG perspectives Vol.22 No.3 39-45, 2014
著者名
川上義和
記事体裁
抄録
疾患領域
呼吸器
診療科目
一般内科 / 呼吸器内科 / 老年科 / 手術・救急
媒体
THE LUNG perspectives

「summary」 従来, 慢性閉塞性肺疾患(COPD)の生命予後を規定する因子が数多く発表されてきたが, 広く認められ実際の臨床で使うことができる指標は意外に少ない. 肺ガス交換の指標である動脈血酸素分圧(PaO2)は確定した生命予後因子であるが, 末梢体組織・臓器の低酸素状態が予後不良の因子であるかについては, 1983年のはじめての提案以来確立していなかった. 昨年(2013年), 30年の歳月を経てようやく結論が出た. 混合静脈血酸素分圧(PvO2)[あるいは混合静脈血酸素飽和度(SvO2)]がそれである. 右心カテーテルという侵襲的なアプローチによらなければ得られない指標ではあるが, その意味することは今後の臨床研究の方向をも示唆するようにみえる. 「はじめに」 肺を含む体組織は正常状態, 異常状態を問わずガス交換の場である. 慢性閉塞性肺疾患(chronic obstructive pulmonary disease; COPD)もその例外ではない.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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