新刊
特集 前立腺肥大症に対する最近の手術療法の光と影―『男性下部尿路症状・前立腺肥大症診療ガイドライン(2017)』2023年改訂を踏まえて―
今後登場が期待される低侵襲手術
掲載誌
排尿障害プラクティス
Vol.33 No.1 53-57,
2025
著者名
京田 有樹
/
舛森 直哉
記事体裁
抄録
/
特集
疾患領域
泌尿器
診療科目
泌尿器科
媒体
排尿障害プラクティス
Key Words
前立腺肥大症
/
低侵襲手術
/
iTind
/
Optilume®
/
前立腺動脈塞栓
前立腺肥大症に対する低侵襲手術の種類は増加の一途をたどっており,まだ本邦で保険収載されていないものも多い。本稿ではそのなかでiTind,Optilume®,前立腺動脈塞栓術について概説するが,いずれも今後本邦で施行できるようになる可能性が高い。われわれはさまざまな術式についての利点欠点を熟知し,各患者に最適な治療を提供する必要がある。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。