学会賞 受賞演題・論文解説 第30回 日本排尿機能学会
論文部門:臨床 Why upright standing men urinate more efficiently than in supine position: A morphological analysis with real-time magnetic resonance imaging
掲載誌
排尿障害プラクティス
Vol.32 No.1 74-77,
2024
著者名
嶋谷 公宏
記事体裁
抄録
/
連載
疾患領域
泌尿器
診療科目
泌尿器科
媒体
排尿障害プラクティス
高侵襲手術後や長期臥床中の高齢者など日常生活動作(ADL)が低下した状態では,排尿障害が高頻度で発生します。われわれは効率的な排尿動作の解剖学的基礎を確立することを目的とし,立位・臥位での動画撮影が可能なreal-time magnetic resonance imaging(rtMRI)を用いて,立位・臥位における排尿時の男性骨盤内臓器の解剖学的変化を比較検討しました。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。