特集 Neuro-Urology
未来のNeuro-Urology 2)中枢・末梢の分子病態と下部尿路機能
掲載誌
排尿障害プラクティス
Vol.31 No.2 61-68,
2023
著者名
宮里 実
/
上條 中庸
記事体裁
抄録
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特集
疾患領域
泌尿器
診療科目
泌尿器科
媒体
排尿障害プラクティス
Key Words
尿路上皮
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受容体
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知覚路
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脊髄
/
大脳
下部尿路機能は末梢・中枢の標的分子によって修飾される。末梢では尿路上皮,求心性神経に存在する受容体,チャネル開口薬,炎症修飾物質が,中枢では神経伝達物質が相当する。本稿では,標的分子による病態,また治療標的候補としての分子を解説する。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。