特集 難治性過活動膀胱
仙骨神経刺激療法を含めた神経変調療法
掲載誌
排尿障害プラクティス
Vol.29 No.1 54-60,
2021
著者名
橘田 岳也
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千葉 博基
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樋口 まどか
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日下部 直久
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篠原 信雄
記事体裁
抄録
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特集
疾患領域
腎臓
/
泌尿器
診療科目
腎臓内科
/
泌尿器科
媒体
排尿障害プラクティス
Key Words
難治性過活動膀胱,神経変調療法,電気刺激療法,磁気刺激療法,仙骨神経刺激療法
2017年9月に難治性過活動膀胱患者を対象とした仙骨神経刺激療法が日本国内で認可された。本治療法はS3神経孔よりリードを留置し,体内植込み型神経刺激装置を用いて連続的に神経刺激を行うもので,難治性過活動膀胱の治療手技の1つとされている。本稿では,仙骨神経刺激療法を含めた神経変調療法の概要と治療成績について紹介を行う。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。