特集 難治性過活動膀胱
特集に寄せて
掲載誌
排尿障害プラクティス
Vol.29 No.1 15,
2021
著者名
三井 貴彦
記事体裁
抄録
/
特集
疾患領域
泌尿器
/
腎臓
診療科目
泌尿器科
/
腎臓内科
媒体
排尿障害プラクティス
過活動膀胱の概念が提唱されて20年近く経過した現在では,過活動膀胱は泌尿器科のみならず一般医家の先生方にも浸透し,エビデンスに基づいて作成されたガイドラインを参考にしながら広く診療が行われています。その一方で,行動療法や薬物療法を行ったのにも関わらず,治療抵抗性の「難治性過活動膀胱」が一定数います。そのため,専門医である泌尿器科医がその診療にあたることになりますが,実際には治療に苦慮しているのが現状です。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。