Office Urologists へのアンケート
難治性過活動膀胱の診療における課題
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- 掲載誌
- 排尿障害プラクティス Vol.29 No.1 4-12, 2021
- 著者名
- 三井 貴彦
- 記事体裁
- 抄録 / アンケート / 特集
- 疾患領域
- 腎臓 / 泌尿器
- 診療科目
- 腎臓内科 / 泌尿器科
- 媒体
- 排尿障害プラクティス
過活動膀胱が提唱されて20年近く経った現在,一般医家の先生方の多くも過活動膀胱の診療に携わっています。その一方で,我々,泌尿器科医は難治性過活動膀胱の診療にあたることが少なくないと考えられます。現在,難治性過活動膀胱の治療としてボツリヌス毒素膀胱壁内注入療法や仙骨神経刺激療法も可能となっていますが,実臨床の実態が明らかとなっていません。そこで,臨床の最前線で活躍されるOffice Urologistsの先生方にアンケート調査のご協力をいただきました。今回の結果から難治性過活動膀胱の診療における課題もみえてくると思いますので,今後の診療に役立てていただけましたら幸いです。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
