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M-Review

【特集 Male LUTSの薬物治療】

薬物治療の適応となるmale LUTSとは?

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掲載誌
排尿障害プラクティス Vol.24 No.2 16-24, 2016
著者名
松田陽介 / 横山 修
記事体裁
抄録
疾患領域
泌尿器
診療科目
泌尿器科
媒体
排尿障害プラクティス
Key Words
男性 / 下部尿路症状 / 薬物治療 / 膀胱 / 前立腺

これまでに出版された各ガイドラインを参考にすると,薬物治療の開始を考慮する男性下部尿路症状(male lower urinary tract symptoms ;male LUTS)患者は,下記の要件を満たすものと考える。
1.下部尿路閉塞(bladder outlet obstruction;BOO)の存在が推測される
2.LUTSのため日常生活に支障をきたしている(QOLスコア3以上が目安)
3.患者が薬物治療を希望する
4.多尿,夜間多尿にともなう夜間頻尿は生活指導を治療の主体とする
「KEY WORDS」男性,下部尿路症状,薬物治療,膀胱,前立腺

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

排尿障害プラクティス2016年12月号(Vol.24 No.2)

排尿障害は臨床のあらゆる科に関係し,その病態と治療方法は多岐にわたる。本誌は QOL を尊重する医学,医療を学ぶ上で必須の項目として,各科の臨床医を主な対象に,実地に役立つよう分かりやすい編集。

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