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みんなですすめる臨床栄養管理

第26回 社会医療法人阪南医療福祉センター阪南中央病院


掲載誌
栄養-評価と治療 Vol.30 No.4 5-10, 2013
著者名
萩原喜代美
記事体裁
施設紹介 / 抄録
疾患領域
栄養管理
診療科目
脳神経外科 / アレルギー科 / 整形外科 / 消化器内科 / 糖尿病・代謝・内分泌科 / 耳鼻咽喉科
媒体
栄養-評価と治療

「はじめに」筆者が2002年に大阪府松原市の市立松原病院において, ボトムアップで栄養サポートチーム(nutrition support team;NST)を立ち上げた経緯, 活動内容, アウトカムについて報告する. また最後の項で, 2008年3月に市立松原病院閉院後, 赴任した阪南中央病院でのNST活動での問題点と今後の方向性を述べる. 「なぜ始めたか」2001年, 全国の入院患者の約40%に栄養不良が存在するといった報告があった. 筆者は以前から病棟訪問を積極的に行い, 嗜好を考慮して喫食量の向上に努めてきた経緯から, 多くの栄養不良の存在は感じていたところであった. そんな折, 縁あって東口髙志先生(藤田保健衛生大学医学部外科・緩和医療学講座教授)から, 日本静脈経腸栄養学会(JSPEN)NSTプロジェクト実行委員会のコアスタッフに推薦され, 第1回コアスタッフ会議参加の機会を得た.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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