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各種疾病のガイドラインにおける栄養治療の位置づけ

末期癌/緩和医療ガイドラインにおける輸液療法の位置づけと実際


掲載誌
栄養-評価と治療 Vol.26 No.2 58-60, 2009
著者名
大村健二
記事体裁
特集 / 全文記事
疾患領域
癌 / 栄養管理
診療科目
麻酔科
媒体
栄養-評価と治療

「SUMMARY」終末期癌症例に対する輸液治療の方針は, 他疾患に対するものと異なる. 栄養状態の改善が目的ではなく, 輸液治療によって癌の進行に付随にする患者の苦痛を増悪させないことが何より重要である. 患者本人はもとより, 家族や親族の理解を十分得たうえで可及的に安楽な人生の終焉を迎えられるよう配慮する. 終末期癌患者に対する輸液治療のガイドラインは, 輸液治療方針の決定に有用である. 「I はじめに」2006年, 日本緩和医療学会から「終末期癌患者に対する輸液治療のガイドライン」が発表された1). それまで一般臨床の場では, 終末期癌患者に対する輸液の投与量の決定は主治医の経験に基づいて行われてきたといえる. 事実, 終末期癌患者が必要とするエネルギー量の算出法は判明していない. また, 輸液療法が終末期癌患者にみられる諸症状にどのような影響を及ぼすかについても, 十分周知されていたとはいいがたい.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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