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各種疾病のガイドラインにおける栄養治療の位置づけ
特集にあたって
掲載誌
栄養-評価と治療
Vol.26 No.2 16-17,
2009
著者名
森脇 久隆
記事体裁
特集
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全文記事
疾患領域
高血圧
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代謝・内分泌
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糖尿病
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呼吸器
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消化器
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腎臓
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皮膚疾患
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感染症
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癌
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栄養管理
診療科目
一般内科
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循環器内科
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呼吸器内科
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リハビリテーション科
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消化器内科
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腎臓内科
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皮膚科
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糖尿病・代謝・内分泌科
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腫瘍内科
/
麻酔科
/
消化器外科
媒体
栄養-評価と治療
今号では「各種疾病のガイドラインにおける栄養治療の位置づけ」と題して特集を企画しました. 皆さんすでによくご存知のとおり, 近年, 医療の「標準化」, 「均てん化」がうたわれ, それを実行するためのツールとして各種疾患の診断・治療に関するガイドラインの制定が相次いでいます. わが国で公表されたガイドラインの数は現在では300を優に超えています. 一方, 栄養管理が介護保険, 医療保険に取り入れられ, それに呼応して栄養治療を項目として含むガイドラインも数を増やしつつあります. 本特集では栄養治療が臨床上で特に重要な役割を担うと考えられるいくつかの疾患を取り上げ, それぞれのガイドラインにおける栄養治療の位置づけと臨床現場での実践について, 当該疾病診療・研究のトップランナーであり, かつ実際にガイドラインの制定に関わられた先生方にご執筆をお願いしました. 読者の皆さんには, さまざまな患者さんに幅広い対応が要求される臨床のフロントで簡便な入門書としてご利用頂ければ幸いです.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

