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脳血管障害を診る~形態と機能障害の面から~

ラクナ梗塞とBAD


掲載誌
Diabetes Frontier Vol.26 No.4 417-420, 2015
著者名
坂口学
記事体裁
抄録
疾患領域
糖尿病 / 脳血管障害
診療科目
脳神経外科 / 糖尿病・代謝・内分泌科 / 神経内科
媒体
Diabetes Frontier

脳卒中は,わが国において年間124万人の罹患者数があり,死因の第4位(12.2万人)を占めている。また久山町研究では,脳梗塞は心筋梗塞に比べ男性では約4倍多い10.5人/1,000人年,女性でも3倍多い6.5人/1,000人年の方が発症されている。さらに寝たきり患者の原因疾患の34%を占め最も多く,今後のますます進展する高齢化社会において,その対策の重要性が増す疾患である。その脳卒中のなかで,脳梗塞は約7割を占めており,わが国ではNINDS(National Institute of Neurological Disorders and Stroke)Ⅲの分類やTOAST(Trial of Org 10172 in Acute Stroke Treatment)の分類がよく用いられ,3つの主病型(心原性脳塞栓,アテローム血栓性脳梗塞,ラクナ梗塞)とその他の脳梗塞に分類される。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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