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【特集 グルカゴン・ルネッサンス】

α細胞の解剖学,発生学


掲載誌
Diabetes Frontier Vol.25 No.2 158-163, 2014
著者名
北村忠弘
記事体裁
抄録
疾患領域
代謝・内分泌 / 糖尿病
診療科目
一般内科 / 循環器内科 / 腎臓内科 / 糖尿病・代謝・内分泌科 / 老年科 / 小児科
媒体
Diabetes Frontier

「はじめに」2型糖尿病の病態にインスリン抵抗性は重要であるが, 膵ランゲルハンス島(膵島)細胞不全が伴わなければ, インスリン抵抗性だけでは糖尿病は発症しない. 膵島細胞のなかで, これまでβ細胞にばかり注目が集まり, α細胞研究は軽視されてきた. しかしながら最近, グルカゴンが糖尿病における高血糖の形成にインスリン以上に重要な役割を果たすことが報告され, α細胞研究は再注目を集めている1). 臨床的にも, グルカゴン抑制作用をもつインクレチン薬の登場やビグアナイド薬の新しい作用機序としてグルカゴン作用の抑制が解明されたこと2), さらにはグルカゴン受容体拮抗薬が開発中であることを考えても, 今後の糖尿病研究の流れはα細胞研究に向かっていくことは容易に想像できる. しかしながら, β細胞研究に比べ, α細胞研究は困難な点が多くある. そもそも解剖学的にみても, 膵島に占める細胞の割合がα細胞はβ細胞よりも少ない.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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