M-Reviewについて
掲載雑誌一覧
論文・記事
やぶ医者診断テスト
連載・その他
学会カレンダー
書籍販売サイトへ
学会
カレンダー
学会アイ
新刊アイ
学会
ウォッチ
リスト
会員限定
コンテンツ
インタビュー
Pharma Medica
ログイン
新規会員登録
掲載雑誌一覧
サイトアドバイザー
お知らせ
論文・記事
やぶ医者診断テスト
M-Reviewについて
よくある質問
お問い合わせ
全文記事
骨代謝研究の最近のトピックス―基礎と臨床―

新たなアプローチ:骨吸収抑制薬(デノスマブ,カテプシンK阻害薬)

New approach:antiresorptive drugs(denosumab,cathepsin K inhibitor)

掲載誌
THE BONE Vol.26 No.2 79-85, 2012
著者名
宗圓 聰
記事体裁
特集 / 全文記事
疾患領域
代謝・内分泌 / 骨・関節
診療科目
一般内科 / 整形外科 / 産婦人科 / 糖尿病・代謝・内分泌科 / 老年科
媒体
THE BONE

 完全ヒト型抗RANKL抗体のデノスマブ60mg6ヵ月ごとの皮下注射は強力な骨吸収抑制作用を発揮し,優れた骨密度増加効果,骨折防止効果を示す.カテプシンK阻害薬であるオダナカチブ,ONO-5334は優れた骨吸収抑制作用と骨密度増加効果を示すとともに骨形成に及ぼす影響が少ないのが特徴であるが,骨折予防効果は不明である.両薬剤ともに投薬中止により速やかに効果が失われることに留意が必要である.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

サイトアドバイザー一覧
会員規約
プライバシーポリシー
ソーシャルメディアポリシー
利用規約
運営会社
サイトマップ
© 2018-2025 Medical Review Co., Ltd.
雑誌年間購読 お申し込みはこちら 会員募集中 登録はこちら