全文記事
骨代謝研究の最近のトピックス―基礎と臨床―
メカニカルストレスによる骨量の制御について
Mechanical stress and bone mass regulation
掲載誌
THE BONE
Vol.26 No.2 41-46,
2012
著者名
野田政樹
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江面陽一
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早田匡芳
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中元哲也
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納富拓也
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佐久間朋美
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宮嶋大輔
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鈴木允文
記事体裁
特集
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全文記事
疾患領域
代謝・内分泌
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骨・関節
診療科目
一般内科
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整形外科
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リハビリテーション科
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産婦人科
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糖尿病・代謝・内分泌科
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老年科
媒体
THE BONE
骨量の制御において,機械的な刺激が正の働きをし,また廃用性萎縮のように物理的な環境が減少することによって骨量の低下が起こることが知られているが,そのメカニズムについてはさまざまな観点から研究が展開されている.本稿では,サイトカインおよびシグナル分子,さらには全身的な観点からのメカニカルストレスを含め,廃用性萎縮における骨量制御に関する近年の知見を概観する.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

