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特集 GLP-1受容体作動薬(GLP-1RA)

セマグルチドの臨床(糖尿病・肥満症)


掲載誌
Pharma Medica Vol.43 No.1 11-15, 2026
著者名
平野 勉
記事体裁
抄録 / 特集
疾患領域
代謝・内分泌 / 糖尿病
診療科目
糖尿病・代謝・内分泌科 / その他
媒体
Pharma Medica
Key Words
ヘモグロビンA1c / 体重減少 / 合併症

セマグルチドには経口のリベルサス® 錠と週1回皮下注射のオゼンピック® があり、肥満症にはオゼンピック®よりさらに高用量を有する週1回皮下注射のウゴービ®がある。セマグルチドは糖尿病においては優れた高血糖改善作用を発揮し、体重減少作用は他のGLP-1RA(GLP-1受容体作動薬)より強力である。経口薬、皮下注射薬ともに豊富なエビデンスを有しておりSUSTAINプログラム(オゼンピック® による2型糖尿病)、PIONEERプログラム(リベルサス® による2型糖尿病)、STEPプログラム(ウゴービ® による肥満症)など一連の治療評価試験で対照に対する優位性が証明されている。さらにセマグルチドは糖尿病や肥満に合併する動脈硬化性心血管疾患(ASCVD)、拡張不全型心不全、脂肪関連肝臓病、慢性腎臓病などに対しても抑制効果を示し、特にASCVD を有する2型糖尿病では第一選択薬として推奨されている。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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