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【特集 前立腺癌診療の新たな展開】

新しい治療展開 去勢抵抗性前立腺癌における免疫療法

Immunotherapy for castrationresistant prostate cancer.

掲載誌
Pharma Medica Vol.32 No.3 55-58, 2014
著者名
野口正典
記事体裁
抄録
疾患領域
アレルギー・免疫 / 泌尿器 / 癌
診療科目
泌尿器科 / 腫瘍内科
媒体
Pharma Medica

「はじめに」 近年, 前立腺癌は, 罹患率・死亡率ともに上昇している. 現在, 前立腺癌の標準治療法には, 手術療法, 放射線療法, ホルモン療法の3種類がある. これらの治療で治療抵抗性となった場合, 最終的に去勢抵抗性前立腺癌(ホルモン不応性再燃前立腺癌)となり, 多くの施設ではドセタキセルを用いた抗癌剤での治療が行われる. しかし抗癌剤は, 根治療法ではなく延命効果を期待した治療法であり, 副作用が強く, 特に体力の衰えた高齢者は長期の治療継続が困難な症例も少なくない. このようななかで, 第4の治療法として注目されるのが, がん免疫療法である. がん免疫療法は2010年頃より新地平がみえてきたといえる. 2010年に去勢抵抗性前立腺癌に対して樹状がん関連抗原を発現させた樹状細胞療法(プロベンジ), 2011年には悪性黒色腫に対してT細胞活性化抑制抗原に対する抗体(イピリムマブ)が米国食品医薬品局(food and drug administration ; FDA)の承認を得た.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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